運動前か運動後?食べるタイミングはいつが正解?

はじめに


運動する際に、ふと食事はいつとるのがよいのか考えたことはありませんか?



体づくりを行う時、どうしてもトレーニングの内容にばかり気がとられがちですが、体への栄養補給をするタイミングや何を補給するかも重要となります。



どうせ運動するのであれば、その効果を最大限に発揮したいものです。



今日は運動をする際の食事メニューやタイミングなど、効果的な食事のとり方についてお伝えします!




運動前に摂取すると良いもの


よく、トレーニングとセットで出てくる「タンパク質」というワード。

とりあえずだけで、タイミングを気にせず摂取している人が多いのも事実。




しかしながら、タンパク質消化に悪い(消化に時間がかかる)ため、運動時の摂取のタイミングには注意が必要です。




また、揚げ物や炒め物などの油を多く使った食事も消化に時間がかかるためおすすめできません。

2時間前までなら普通の食事をしても問題ありませんが、運動の1時間前は消化にいいものにしましょう。




消化にいいものとは、天然の野菜ジュースやスムージー、ゼリーなど、液体状のもの。

どうしても固形のものを食べたい場合は、蒸したもの、煮たものなど油分が少ない食事にしましょう。




また、これから運動するからといって、運動直前にお腹いっぱい食べてしまうと胃もたれや疲れの原因になるので要注意。


なので、運動前にたんぱく質や脂質など消化に悪い(消化に時間がかかる)食事をしていた人や、お腹いっぱい食べていた人は、量を控えて消化に良いものに変えましょう!




運動中に摂取すると良いもの


意外と見落とされがちなのが「運動中」に摂取するもの。


運動中は、体を動かして消費してしまう「水分」や「糖分」を補うようにしましょう。


水分は、酵素や栄養素を運んだり、老廃物を排出する働きなどがあります。

また、運動をすると汗をかくため体温調節の面でも大きな役割を果たします。




水分補給量の目安としては、例えば1時間の運動をする際は、500㎖〜1ℓの水分をこまめに飲むようにしましょう。

15分に1度コップ一杯程ずつ度飲むのが理想です。




また、ダイエット中には敬遠されがちな「糖質」ですが、糖質が不足することによって疲労を招き、体力維持やトレーニング強度、パフォーマンスを下げてしまいます。

なので、糖質(濃度2〜8%)が含まれた飲料を摂取するのがおすすめです。




運動後に摂取すると良いもの


さぁ、いよいよここでようやく「タンパク質」の出番です。


タンパク質の摂取は運動後がおすすめです。


なぜなら、運動後の体は吸収率が高まっているため、このタイミングでタンパク質を摂ることで、傷ついた筋肉を一気に修復し、生成できるからです。

だからと言って、お腹が空いていても吸収率の高いこのタイミングで高カロリーな食事は控えたいもの。




おすすめは、植物性タンパク質である納豆や豆腐などヘルシーなものでを補うことです。

特に、豆腐は栄養がある上にボリュームもあり、満足感を得やすいのでダイエット中にも気兼ねなく食べることができます。




もちろん、野菜もたくさん摂って栄養補給をしてくださいね!




おわりに


結論、運動前でも運動後でも、食べること自体は問題ありませんが、その時々で「何を食べるか」や「質」に注意する必要があるのですね。




是非参考にしてみてください!



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